敏感肌で進む肌の老化に!浸透力4倍のセラミドがバリア機能を高める敏感肌化粧水

アヤナス ローション コンセントレート

敏感肌の悩みに選ばれて338万本!浸透力4倍のセラミドが肌の水分量を上げて守る>>

アヤナス

多くの敏感肌の方に愛用される敏感肌・乾燥肌専用ブランド「アヤナス」のセラミド配合化粧水。

 

アヤナス独自技術で外部からの様々な刺激から肌を守りながら、通常のセラミドより1/20サイズ、4倍の浸透力を持った「セラミドナノスフィア」が潤いを閉じ込めて乾燥することの無い肌へと変えてくれるのが魅力!

 

年齢と共に肌が乾燥して敏感になってきた、エイジングケアをしっかりしたいけど刺激が心配…と感じている年齢肌の方にもお勧めです。
10日間トライアルセット980円・税込 ※送料無料
(化粧水・オイル状美容液・美容液・クリーム)
※メーカー様より商品のご提供を頂きました!

トロッとしたテクスチャーですが、肌につけるとグングン浸透してモチモチに。何より乾燥する冬でも潤いがずーっと長持ちします!低刺激でお肌のコンディションを問わず使えるのもいいですね(編集部ichigo)

【編集部レビュー】アヤナス(トライアルセット)

アヤナス

今回は敏感肌専用化粧品DECENCIA(ディセンシア)のアヤナスを使ってみたいと思います。

 

そもそも敏感肌というのは、

バリア機能が低下している→炎症を起こしやすく、その炎症が原因でコラーゲンを破壊する酵素が生まれる→ハリが低下し老化が進行

というサイクルにより、普通の肌より老化が早い特徴があります。

 

アヤナスレビューコスメルジュ

アヤナスはこうした敏感肌の状態を改善しつつ、ハリや弾力をアップしてエイジングケアにつなげてくれる化粧品。またストレスによる肌荒れに対応できるというのも、アヤナスの大きな特長です。

 

ストレスを感じると血流が低下し、体温が下がってしまいます。こうした肌が冷えた状態では正常な角層が生まれづらくなってしまいます。

 

そこでアヤナスでは以下の成分を配合することで、一般的な敏感状態だけでなく、ストレスが原因の肌の不調をもケアしてくれると言う事です。

ストレスによる肌荒れをサポートする成分と働き その他の肌ケア成分と働き

ジンセンX(血行促進・皮膚温度上昇)           

セラミドナノスフィア(浸透保湿)
パルマリン(健康的な角質を作るタイトジャクション生成)         CVアルギネート(コラーゲン産生)
ビルベリー葉エキス(真皮内GABA・線維芽細胞産生) コウキエキス(抗炎症・抗酸化作用)
 ローズマリーエキス(メラニン生成抑制)

ディセンシア アヤナスの詳しい内容はこちらから!>>

アヤナスの使い心地は

アヤナス トライアルセット(10日分)の内容

アヤナス

アヤナス ローション コンセントレート (20mL)
アヤナス リンクルO/L コンセントレート (8mL)
アヤナス エッセンス コンセントレート (10g)
アヤナス クリーム コンセントレート (9g)

ローション コンセントレート

アヤナスレビューコスメルジュ

アヤナスのアイテムの中でも最も人気の高い、浸透力を4倍に高めた独自セラミドを配合した敏感肌専用化粧水。

 

ボトルを少し傾けた程度では出てこない、ややとろみがかったテクスチャーなので、肌荒れでガサガサしてしまっている時にも、優しく馴染ませられます。

 

とろみがあるけど肌の上でいつまでもヌルヌルしないし、逆にとろみが融けてサラサラになって肌にスーッと入ってきました

 

上にあげたビルベリー葉エキスがコラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸の生産を助ける線維芽細胞産生をしてくれるので、おかげで使っていくうち位に表面はサラサラ、内側はもちもちという感じに。

 

化粧品によってはコットンパックをすることがありますが、この化粧水は掌でじっくり温める方がより浸透しそうです。

リンクルO/L コンセントレート

アヤナス

シワ改善有効成分・D-リンクルアミド(※)を配合した敏感肌用薬用オイル状美容液で、肌表面に起こりやすい浅く広くできるシワと、真皮起因の深くくっきりと刻まれたシワを改善してくれます。

 

オイル状となっていますが成分をナノ化しているらしく、とてもさらさらしています

 

だから指先でサーっと顔全体に広げられるし、ずっとベタベタすることが無いので、少し脂性気味の私でも使いやすいです。

 

アヤナスレビューコスメルジュ

またサラサラオイルなのでその後に使うエッセンスの浸透も邪魔をしません。

 

顔全体用ではありますが、気になる目じりのシワの部分に重ね付けした方が、次のケアまでに乾燥でクチャっとなるのが防げる気がします
※ナイアシンアミド

 

エッセンス コンセントレート

アヤナス

こちらは通常の美容液です。

 

乳液のような白くて心なしトロリ系に近い液体で、こちらもスルスルと顔全体に広げられます。

 

軽めの塗り心地ながら(被膜感とは違う)肌をしっかり覆ってくれる感覚があり、乾燥しないように守ってくれているのが分かります。

 

保湿力がかなりしっかりしているので、皮脂が少し多いのでちょっとべたつくかな?と感じるのですが、その代わり、乾燥肌の方は安心できる保湿力ではないでしょうか。

 

アヤナスレビューコスメルジュ

またアヤナスの中で唯一、糖化くすみに対応するシモツケソウエキスが配合されているので、特に黄くすみが気になる方にお勧めです。

 

因みに美容液は2種類ありますが、それぞれ
リンクルO/L コンセントレート:シワに悩む方
エッセンスコンセントレート:黄くすみやたるみ毛穴に悩む方
に合うのではないかと思います。

 

クリーム コンセントレート

アヤナス

濃密なジェルのようなクリームの中では水分が多めのトロトロタイプ。

 

こういう水分が多めのタイプは使いやすくても後から乾燥が気になってくる事がありますが、これは塗ると濃厚クリームのように肌を覆って肌を守ってくれます

 

だから乾燥以外にも花粉とか細かなチリ・埃による刺激も感じにくいです。

 

アヤナスレビューコスメルジュ

ただ肌を覆ってくれる分、少しベタベタしているような気がしてしまいますが、その時は塗る量を少なめにしたり、しっかりハンドプレスで馴染ませる、軽くティッシュオフ等するのがお勧めです。

 

適度な膜感があるので朝にメイクするときも、下地やファンデの滑りがよくなった気がしました

 

DECENCIA アヤナスを使ってみて

アヤナスレビューコスメルジュ

今回は美容液を2種類とも使えたおかげか、気になる目尻などのパーツだけでなく顔全体にも効果が出たような気がします。

 

蕎麦やパンが好きなので、黄くすみがどんどん悪化していたのですが、シモツケソウエキスが糖化くすみに働きかけてくれたから、顔色が少し明るくなってきたようです。

 

また引越し先が合わず、心身ともに健康状態が低下、それに伴って肌がボロボロになってきていたのですが、アヤナスを使っていたら少しずつですが肌の健康が戻ってきたように思えます。

 

ストレスは肌にも良くないと聞いていましたが、ここまで影響するとは思っておらず、上手く対処できないでいたのですが、適切なケアをするときちんと改善できるのですね。

 

アヤナスレビューコスメルジュ

生活や環境の変化によって肌の変化を感じている方は多いと思います。

 

そんな時はこのアヤナスを使って、肌を労わってあげるのはどうでしょうか?

 

そうそう、最後になりますが、こちらのアヤナスにはゼラニウムとラベンダーが配合されているのでリラックスできる香りも魅力です。

 

またラベンダーは肌の炎症を鎮めてくれる効果もあるので、まさに敏感肌のケアにももってこい。

 

だから敏感肌だからエイジングケアができない、敏感肌そのものを改善したいと言う方だけでなく、私みたいにスキンケアにはリラックス効果も求めたいと言う方にもぜひ使ってみてほしいラインだなとかんじました。
ディセンシア アヤナスの詳しい内容はこちらから!>>

コスメルジュ編集部(いちご)

いちご(30代・普通肌):カラオケの十八番は劇団四季とゴールデンボンバー。長年、何を使っても肌荒れしない鈍感肌を自称するも、流石に肌に無理をさせてはいけないと反省。本格的にエイジングケアに取り組まないとと思いつつジプシー中!
(☆日本化粧品検定協会認定コスメコンシェルジュ)

敏感肌の方の化粧水の選び方

コスメレビュー

敏感肌で化粧水は非常に重要な意味を持つアイテムです。洗顔後はどうしても肌が敏感で水分が蒸発しやすい状態にありますから、できるだけ早く化粧水でフタをすることが求められるからです。一般的に入浴・洗顔後5分以内に化粧水を使用するのが乾燥・敏感肌対策の基本とされています。

 

ただ、すでに乾燥が進んで敏感な状態になってしまっている人は化粧水選びひとつにも苦労させられます。化粧水を使用するにも刺激が強すぎてかえって肌荒れなどのトラブルを引き起こしてしまうからです。また肌に合わないのに使用していると炎症の原因となってしまい、ますます敏感になるだけでなく、肌の老化を進める要因ともなります。

 

コスメレビュー

そのため、まず化粧水は低刺激の製品を選ぶことが大前提です。収れん効果のある化粧水にはアルコールが配合されていることが多いため注意が必要です。アルコールは皮膚の水分を急速に奪う効果があるからです。アルコールフリーのものを選びましょう。それから添加物。防腐剤や香料、着色料といった添加物はできるだけ使用していない化粧水を選んだ方が刺激が少ないのでお勧めです。

 

敏感肌向けの化粧水でよく見かけるのが天然・自然由来の成分を使用している製品です。おもに植物由来の成分となりますが、化学成分よりも低刺激で体に優しいため敏感肌に適しているのというのです。確かにそれは事実ですが、100パーセント安全というわけではなく、植物由来の成分でもアレルギー反応や炎症を起こすリスクがあることを踏まえておきましょう。実際に使ってみて少しでも肌に異常が見られた場合にはすぐにでも中止しましょう。

 

コスメレビュー

こうした肌に刺激をもたらすことなく使用できることを前提にしたうえで保湿効果に優れた化粧水を探していきましょう。敏感肌の原因はなんといっても乾燥。セラミドコラーゲンヒアルロン酸といった保湿成分で肌の水分保持能力の改善を図るのです。

 

保湿を第一の目的としつつ他にも炎症を改善するためのハトムギエキスや殺菌成分、肌の老化を防ぐ抗酸化作用などにも着目しながら選んでいくとよいでしょう。