ドレスリフト ローションの効果を調べてみました!

ドレスリフト ローションの特長は?

ドレスリフト ローション

今回お試しするのは、アテニアの中でもうるおい不足による肌悩みに特化したエイジングケアライン『ドレスリフト』の化粧水です。

 

コスメルジュ編集部では以前にもドレスリフトシリーズのトライアルセットをレビューしましたが、今回は中でも人気のあるドレスリフト ローションをより詳しくレビューしたいと思います。

 

このドレスリフト ローションは角層が厚くなりうるおいが浸透しにくくなる、スキンケアの効果が感じにくくなる40代以降の方におすすめしている化粧水。

 

浸透性に優れているので肌の奥までしっかりとうるおいを与え、乾燥による小じわも目立たなくさせる特徴があるそうです。

 

私は30代前半なので「ドレスリフト ローションは少し早いかな・・?」と思いましたが、口コミを見てみると30代の方の愛用者もなかなか多かったのでびっくりしました!

 

そこで今回はトライアルではなく、ドレスリフト ローションの現品をじっくり試し使用感や効果を調べてみたいと思います。
アテニア ドレスリフトの詳しい内容はこちらから!>>

ドレスリフト ローションのレビュー

ドレスリフト ローションのテクスチャー、使用感

ドレスリフト ローション

特別容器のこだわりはないですが、ドレスリフトシリーズは紫色の洗練されたボトルでかなり目を引きます。

 

香りはダマスクローズを基調にしたアロマの香りのようで、何度も嗅ぎたくなるような華やかな香りがくせになります。

 

そこまで強い香りではないので、よっぽど匂いに敏感でなければ使いやすそう!

 

手に出してみると、うるおいに特化した化粧水なだけあって美容液のようなとろみのあるテクスチャー。そこまでドロっと強いとろみではなく、トロ〜っとした程よいとろみです。

 

ドレスリフト ローション

適量は500円玉大なので、化粧水にしては結構多めな感じがします。

 

ただとろみがあるので手に出しやすく、軽く手の平に伸ばしてから肌にのせることができました。

 

高浸透化粧水ですが、さすがにハンドプレスは必須。丁寧に手の平で押し込むようにプレスすると、徐々に肌に馴染んでいるな〜という感覚になりました。

 

とろみ系の化粧水にしてはかなり肌馴染みが早いと思います。

 

仕上がりはべたつきはないけどもちっとした肌触りで、化粧水でありながら肌表面にフタをしてくれるような感じ。どちらかというと浸透の良い美容液を塗ったような仕上がりです。

 

ドレスリフト ローションのおすすめな使い方

ドレスリフト ローション

個人的にドレスリフト ローションのおすすめな使い方は『ローションパック』です。

 

洗顔後肌がつっぱったりかさついた時に試してみた方法ですが、コットンにヒタヒタになるくらいドレスリフト ローションを含ませます。

 

あとは乾燥しやすい目の下〜頬、おでこなどにコットンをのせておけばOK!だいたい2〜3分くらいパックしてはがしますが、最後にパックしたコットンで顔全体をプレスしていきます。

 

そうするとよりもちっと感が強く感じられるような気がし、肌も吸い付くようにしっとりします。

 

ドレスリフト ローションを使ってみて

ドレスリフト ローション

やはりうるおいやハリに特化したした化粧水なだけあって、かなり保湿力が高かったです。

 

洗顔後のつっぱった肌もドレスリフト ローションを塗布したあとはしっとりするし、時間が経っても肌がふっくら柔らかくなっている気がします。

 

特に目元の乾燥による浅いしわは、1日中メイクをしていても目立ちにくくなっていました。

 

ですが・・・保湿力の高い化粧水はほかにもたくさんあるので、その点に関しては特別「ドレスリフト ローションをリピートしたい!」という理由にはならないかなというのが正直な感想です。

 

しかし私が今回ドレスリフト ローションを使ってみて1番魅力に感じたのは、肌馴染みの良さでした。

 

高保湿でとろみ系の化粧水のマイナスポイントは浸透力の弱さ、肌馴染みの悪さだと思います。

 

ドレスリフト ローション

特に私のように乾燥肌でごわつきがちな肌質は、せっかく高保湿化粧水を使ってもいまいち良さを感じられなかったなんてこともあるのではないでしょうか。

 

ですがドレスリフト ローションは肌表面に溜まりにくく、ほかのとろみ系化粧水に比べても馴染みが早い気がします。

 

なので摩擦による肌負担を軽減できるところも魅力のひとつだと思いました。

 

またコスパの良さにもびっくり!実際に使ってみてこの使用感で3000円代はないなと・・・(もちろん良い意味で)

 

ドレスリフト ローションは「40代から・・・」とありますが、30代でも乾燥によるエイジングサインが気になり始めた人は1度試している価値アリな化粧水だと思います。

 

ドレスリフト ローションはこんな人におすすめ-まとめ-

  • うるおいやハリ不足、乾燥による小じわに悩んでいる人
  • とろみ系の高保湿化粧水がイマイチ馴染みにくくなった人
  • お手頃に本格的なエイジングケアを始めたい人

アテニア ドレスリフトの詳しい内容はこちらから!>>

このレポートはごーやが担当しました!

コスメルジュ編集部(ごーや)

ごーや(20代後半・アトピーで超乾燥肌):趣味はカフェ巡りでコーヒー(特にラテ)が大好き。犬アレルギーですがフレンチブルドックを飼いたくてひたすら動画を見るのが日課。化粧品は合わないものが多いのでトライアルは誰よりも取り寄せているかも?!
(☆日本化粧品検定協会化粧品検定1級取得)

40代からの化粧水の選び方

ドレスリフトローション

40代になると真っ先に気になり始めるのが肌の乾燥。カサカサに乾燥した状態からシワが生じてしまうケースもよく見られます。それだけに化粧水選びは保湿をまず第一に考えた上で選んでいきましょう。

 

加齢によって進行する乾燥を防ぐだけでなく、洗顔後に急速に肌から水分が賞発してしまうのを防ぐためにも適切な化粧水選びが必要です。そのため、やはりどんな保湿成分がどのような形で配合されているかを第一に考えます。

 

コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドといったおなじみの成分に加え、エセルヘキサン酸セチルなどもオススメです。ただ乾燥状態が進行していると刺激に敏感になってしまい、化粧水が思うように使用できないケースも見られます。

 

ドレスリフトローション

そんな場合には低刺激で保湿効果に優れたグリセリンや尿素、PGといった成分を主成分として使用されている化粧水を選ぶと効果的です。こうした低刺激の化粧水を使用して肌の乾燥と敏感状態を改善したうえで他の化粧水へと切り替える、といた段階を踏んだスキンケアも考慮に入れたいところです。

 

それからアンチエイジング対策。美容液でエイジングケアを行う人も多いと思いますが、化粧水でその下準備をしておくのも有効です。保湿で肌を潤った状態にしておけば美容液の有効成分がより浸透しやすくなりますし、美容液と同じ成分を化粧水で浸透させておくことで相乗効果が期待できます。

 

ビタミンCやプラセンタ、EGFといった成分がおすすめです。なお美白成分としてハイドロキノンが人気を得ていますが、使用量が多いと白斑ができてしまうなとの副作用のリスクが生じます。化粧水で使用する場合には美容液で使用しないなどの配慮が必要です。

 

最後にひとつだけ注意点を。化粧水は肌に浸透しやすい一方、使用後すぐに蒸発してしまいやすいマイナス点を抱えています。そのため必ず美容液や乳液・クリームと併用しましょう。その点も踏まえた美容液や乳液・クリームとの相性がよい製品を見つけていくことも化粧水選びの重要なポイントとなります。