45歳からの夏に役立つ5つのファンデ

日焼け止め

夏の紫外線対策、特にマスク焼けなどに気をつけたい時に気になるのが「SPF」と「PA」の値ではないでしょうか?

 

SPFとは?:紫外線の中でも日焼けを起こす「UV−B波」を防ぐ数値。SPF1=およそ20分程度日焼けを遅らせる効果があり、日常生活では20〜30、屋外でのレジャーなどでは30〜50位が目安となります。

 

PAとは?:紫外線の中でもシワや老化の原因となる「UV−A波」を防ぐ数値。最大値は++++。

 

屋外に長くいる場合はSPFの数値の高いものを、日常生活では20〜30程度あれば十分と言えそうです。逆にPA値は、45歳以降では、なるべく高めのものを選ぶ事がポイントです。

年齢肌の夏は薄付き高密着のクリーム・リキッドを

シミファンデーション

45歳からの夏のファンデ選びでお薦めはズバリ、薄付きで汗・皮脂でヨレにくい高密着のクリーム、リキッドです。

 

バリア機能が衰えてきた年齢肌では、肌のアラを無理に隠そうとすると厚塗りになるばかりか、肌に負担を掛けることでそれが新たな肌トラブルの原因となってしまうことに。

 

ただやはりカバー力は欲しい…。これからの季節、パウダーだと汗や皮脂で崩れそうだし。

 

そこでリキッドやクリームでも肌への負担を最小限に抑えた、ヨレにくいファンデーションがお薦めです。
《ファンデのメリット・デメリット》

種 類 メリット デメリット
クリーム カバー力が高い、保湿力が高い 油分が多くヨレやすいモノが多い
リキッド カバー力が高い、保湿力が高い ヨレやすくムラになりやすいモノが多い
パウダー ナチュラルメイク、ムラになりにくい 乾燥しやすい 汗・皮脂で崩れやすい
クッション 時短になる、ツヤがでる カバー力が低い物が多い
ミネラル 肌への負担が少ない 洗顔のみでオフできる カバー力が低い物が多い

一瞬でアラを綺麗に隠すコンシーラ要らずのスグレモノ

カバーマーク

シミ・毛穴をしっかりカバーしやすいという点ではリキッドやクリームタイプが優れているのですが、ムラ・ヨレになりやすく扱いが難しいという面があります。

 

また、しっかり肌に密着してくれる反面、肌に負担をかけてしまうものが多く年齢肌には向いていないと思われがちです。

 

そんなクリームのデメリットをカバーしたのが「カバーマーク フローレス フィット(SPF35・PA+++)」

 

肌への負担を最小限に抑えながら、独自技術で極薄の塗膜を作って一瞬で厚塗り感無くシミを消してくれるスグレモノ。今回編集部で試した21の中で最も肌への負担とカバー力のバランスの取れたファンデだと思いました。

 

肌から蒸散する水分を抱え込むことで潤いのある艶肌が一日持続、つけている間中うるおいを保ってくれるのも魅力です。厚塗り感無くシミをなんとかしたいという40代以上の方、特に乾燥肌の方にイチオシのファンデです。
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高密着で素肌が綺麗に見える!艶肌が汗・皮脂でヨレない

マキアージュドラマティックジェリーリキッド

高密着ジェリーが吸い付くように肌に密着、毛穴・シミや色ムラをフルカバー、厚塗りに見えずに汗やテカリで崩れにくいのが「マキアージュドラマティックジェリーリキッド(SPF28・PA++)」

 

リキッドの高いカバー力・保湿力はそのままに軽くて使いやすく、リキッドでもヨレにくいファンデです。限りなくクリームに近い硬さでスーッと伸びてピッタリと肌と密着する感じで厚塗り感無く毛穴を完璧にカバーしてくれます。

 

しかも、皮脂・テカリを抑えて自然なツヤ感が出るので素肌が綺麗な人に見えます。確かに多少の被膜感はありますが、リキッドでこんなに軽くて使いやすいのは珍しいと思いました。

 

また、マスクをしているとどうしても気になるヨレや乾燥崩れも心配いりませんでした。カバー力重視でも自然な見た目で使いやすいファンデをお探しの方に使って欲しいファンデです。
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シミ・黄ぐすみをカバー!オフに差がつく美容液ファンデ

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

シミに加えてシワ・黄ぐすみまでカバーしながらエイジングケアまで叶える、16年連続売上No.1の美容液ファンデ(リキッド)が、「マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール(SPF35・PA+++)」

 

薄づき、軽い付け心地でナチュラルにカバー、保湿力があって程よいツヤ感が出るので乾燥肌の方の美白対策に特にお勧めです。

 

編集部でも使ってみましたが、崩れても綺麗に崩れてくれるし、また少量をトントン叩き込むと綺麗に戻ってくれるのでお直しもとっても楽なのでとっても使い勝手がいいファンデだと思いました。

 

濃いシミには別途コンシーラーが必要かもですが、薄いシミなら厚塗り感なくナチュラルにシミを隠してくれますし、何よりファンデで肌に負担を掛けないどころかスキンケアまで出来ちゃうのが魅力です。
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シミを隠して発生も抑える!敏感肌でも使える美白ミネラル

ヤーマンオンリーミネラルファンデーション

4000万個突破!つけたまま寝られるほど徹底的に肌に優しく、石けんで落とせるので年齢肌の方にも大人気の美白ミネラルファンデが、「ヤーマン オンリーミネラル薬用ホワイトニングファンデーション(SPF50+・PA+++)」

 

ミネラルファンデは、仕上がりも薄づきでベタつかずナチュラルメイクに最適な一方で、乾燥しやすく粉っぽくなりがちで特に乾燥肌では敬遠する人も多いという面がありました。

 

ヤーマンのオンリーミネラルは、粒子が細かくてしっとりしているので粉っぽくならず、いい感じに肌に馴染んで絶妙なツヤ感でくすみがちな肌を綺麗に見せてくれるのが特長。

 

クリーム、リキッドに比べてカバー力は落ちますが、100%薬用ミネラルで肌に負担を掛けずにシミをカバーしながらシミの発生を抑えてくれるので敏感肌の方にはこちらがお勧めです。
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30秒でキレイを叶える!時短・テクニック要らずのクッション

Aluce luce(あるーちぇるーちぇ)クッションファンデーション

汗・皮脂でファンデーションが崩れ勝ちになる夏に便利なのが、リキッドファンデーションにスポンジ状のパフを染み込ませて使うコンパクトタイプのファンデーション

 

中でも45歳からの年齢肌にお勧めしたいのが「Aluce luce(あるーちぇるーちぇ)クッションファンデーション(SPF50+・PA++++)」です。

 

最強の日焼け止め効果とコラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドにローズオイルを配合することで肌の潤いを持続、乾燥による崩れを抑えてくれます。

 

何より高密度で極細なクッションフォームと、クッションファンデのために開発された特殊パフできめ細かくヨレにくく仕上がてくれるのが大き特長です。

 

さすがに濃いシミには別途コンシーラが必要ですが、目立つシミがないという人には手軽で綺麗に仕上るのでオススメです。
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乾燥と皮脂のW崩れを防ぐ最強下地

ファンデの浮き・崩れと厚塗りは下地で防ぐ!

ファンデーションと下地

お肌のアラが増える年齢肌でファンデーション以上に注意して選びたいのが化粧下地です。

 

化粧下地には、

  • 肌の凹凸を均一にならしてファンデーションと肌のすきまを埋めることで密着力を高めてメイクの浮き・崩れを防ぐ
  • 毛穴、くすみ等の肌のアラをカバーすることでファンデーションの量を減らすことができる(厚塗りメイクを防ぐ)
  • 紫外線や外部刺激などから肌を保護してくれる

と、言う役割がります。

 

「化粧下地は肌のアラを消してファンデーションの持ちを良くする、ファンデーションは肌を綺麗に見せる」と言うそれぞれの役割を理解して使うことが大切です。

乾燥と皮脂のWの崩れを防ぐ!肌質問わずの最強下地

マキアージュ下地

その化粧下地選びで最も注意したいのが、オイリー肌や、乾燥肌と言った肌質です。乾燥肌でもTゾーンはテカってしまうという混合肌の方もいらっしゃると思います。

 

せっかくの下地の役割がこうした肌質によって低下してしまうからです。

 

そんなお肌にお勧めなのがTV-CMでもお馴染み、資生堂の最強下地「マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースEX」

 

カバーマーク フローレスフィット

編集部でも使ってみましたが、さすが最強下地を謳うだけあって、冬の乾燥や夏の皮脂等でも崩れることなく1日中つけたてメイクが長持ちしてくれました。

 

特にお勧めは混合肌の方!乾燥を抑えながら、独自の皮脂センサーが皮脂の発生も抑えてくれるのでとても重宝します。

 

最新のリニューアルでUVカット機能も強化(SPF50+)されたので1年を通して紫外線対策もバッチリです。

 

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